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「オルタモントの悲劇」のカメラマン死去
contactmusic.comによると、ローリング・ストーンズが1969年にアメリカのオルタモント・スピードウェイで行ったフリーコンサートを撮影したカメラマンが死去したそうです。
BAIRD BRYANT, the revered documentary filmmaker/cinematographer who captured the stabbing at the ROLLING STONES' Altamont Speedway show in California in 1969 has died.
それによると、ローリング・ストーンズが1969年にアメリカのオルタモント・スピードウェイで行ったフリーコンサートを撮影したカメラマン、ベイルド・ブライアントが死去したとのこと。
Bryant, who was 80 when he passed away last week (13Nov08), also shot pivotal footage for the film Easy Rider. He also filmed Oscar-winning documentary Broken Rainbow - about the Navajo (Native Americans) - and acclaimed 1991 film Heart of Tibet, which featured the Dalai Lama as its star.
ブライアントは2008年11月13日に80歳で死去。
彼は映画「イージー・ライダー」で重要なシーンを撮影した人物でもあり、アメリカ先住民族のナバホ族についてのドキュメンタリーでオスカー賞を受賞した「Broken Rainbow」を撮影、1991年にはダライ・ラマ主演の「Heart of Tibet」で称賛された凄い人物だったようです。

ちなみに彼が撮影した「オルタモントの悲劇」は「Gimme Shelter」としてDVDが発売されています。
この事件を目撃し、撮影していた時、彼はどんなことを思いながらカメラを向けていたんでしょうかね…。
ご冥福をお祈りします。


