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Some Girls Live in Texas'78を観てきたよ

ワーナー・マイカル・シネマズで18日まで公開中のローリング・ストーンズのライブ「Some Girls - Live in Texas'78」を観てきましたよ。
チケット売場で「特別料金を頂きます…」と言われ、一瞬「はて、何のことだろう?」と思いましたが、事前の情報通り¥2000/人。
A2サイズのポスターとフライヤーもしっかり貰って来ました。

ワーナー・マイカル・シネマズ自体が辺鄙なところにしか無いせいか、平日のせいか、それともローリング・ストーンズの興味のある人が少ないせいか、観客は自分を含めて4名という贅沢(?)な環境。
上映時間になったらもっと増えるのかなぁ、という期待もすんなりスルーされ、観客は4名のままで上映開始(笑
いきなり赤いジャケットを着たシワシワのミックがスクリーン一杯に現れてインタビュー映像から開始。
うーむ、これはこれで貴重だとは思うけど、なぜか自分の勢いを削がれた感じがするぞ(汗
正直言って、このインタビューを映画冒頭に持ってくる必要性は感じられませんでした。
そんなこんなで'78年のフォートワースにタイムトリップ。
驚いたのはその音質の良さ!これは予想以上でした!
画質は30年以上前のものだけあって、ところどころノイズが目立ったりしていましたが、自宅で鑑賞する場合はほとんど気にならないだろうと思われるレベル。
そしていよいよライブ開始!
何だコレー!
すげーじゃねーかー!!
ミックの○タマデカ過ぎだろ!
…
と、まぁ色々な感想を抱きつつ、あっという間にライブ終了。
ライブの内容もプレイも申し分ないものでした。
敢えて欠点を言うなら、ロンのギターの音だけが1.2倍くらいの大きさに聞こえた(特に最初の2曲)ことくらいでしょうか。
SALもレディジェンも見逃したので、それらと比較することは出来ませんが、これはストーンズファンなら観なくてはならない作品であることは間違いありません。
たった¥2000でローリング・ストーンズの絶頂期、そして最高のシートのライブチケットが手に入ると考えれば、辺鄙なワーナー・マイカル・シネマズへ行くことなんてどうってことありませんよ(笑
そして、その素晴らしいライブ映像が収められた「サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス '78」(ケータイの方はこちら)の発売まであと3日!
こちらもマストバイです!

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同じく辺鄙なワーナーマイカルシネマズで昨日観て来ました!
いや~マジで感動ものでした!
夜興奮してなかなか眠れなかったですよ。
ロニーのギターが1.2倍に聴こえたとのことですが、確かに最初の数曲は聴こえたんですが、徐々に小さくなって曲によっては「あれ?」と思うほど聴こえない時もありました。
劇場によって違うんですかね?(汗)
ポジションが良くなったのかな…
いずれにしてもDVDが楽しみであります!
ホント、良かったですよね〜。
正直、この映画を観る前まで「なんでそんな辺鄙なとこでしか上映しねーんだよ!」と思ってました(笑
でも、勝手なもので観終わった時は「よくぞ上映してくれた!」と180度考えが変わりました(爆
ロンの音は最初の2曲と後半数曲がやたらと大きく感じました。
ライブ中盤は普通だったような。
劇場のシートは前後左右とも、ほぼ真ん中あたりでしたので、視聴ポジションは関係ない気がします。
そもそものマスターがそうなのか、ボブ・クリアマウンテンのリマスターでこうなったのか、どちらかかも知れませんね。
いよいよDVDリリースまであと2日!
早く自宅でも見たいです!
こんにちは、僕は同じく滋賀の辺鄙な(笑)場所の映画館で観ましたよ、観客は僕を入れて7名でした・・・お互い寂しい感じですよね、でもLIVEはGOOでしたよね!
平日とは言え、まさか1桁しか観客がいないとは思ってもみませんでした(笑
客席はガラガラでも、仰る通りライブは最高でしたね〜。
出来ればもう一度見に行きたいくらいです〜。