BLOGトップへ
« カーネギー・ホールでローリング・ストーンズのトリビュートコンサート開催へ|キース・リチャーズ、H.サムリンのトリビュートライブに参加 »
BLOG
ローリング・ストーンズを助けた元市長が亡くなる

Mail Onlineによると、ローリング・ストーンズを助けた元市長が亡くなったそうです。
この人物は元ボストン市長のケヴィン・ホワイト。
Wikipediaによると、1972年のボストン公演前にローリング・ストーンズのメンバーがロードアイランド州警察に拘束されていて、待ちくたびれたファンが暴徒化する前に便宜をはかったことがあるそうです。
この行動により彼は若者に圧倒的な支持を受けて再選したとあります。
上の写真は当時のボストン公演会場でローリング・ストーンズのファンの前でメンバーが逮捕されたと説明するケヴィン氏。
ケヴィン氏は2003年にアルツハイマー病と診断され、1月27日に82歳で亡くなったそうです。
謹んでお悔やみ申し上げます。
こんな記事もあります
関連する記事はありません。
コメント
コメントを投稿
Sorry Foreigners, English only comment will be rejected for spam measures.
If you want to send comment or information for me, please send E-mail to StonesCollectors[at]gmail.com.



直接は関係ないですがあの盲目の少女はどうなったんかな?と…… 色んな人に支えられたらたって言うかラッキーだったと言うか…このバンド(^_^)
77年のトロントで逮捕されたキースを釈放してくれと懇願した盲目の少女ですね。
その頃、10代だったとすれば今は50代…どうしているんでしょうかね。
ストーンズくらい長くやってると関わった人も膨大な数になるでしょうから、知らぬところで助けられていることも多々あるでしょうね。