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元ストーンズのマネージメント担当者の義理の娘が恐喝

Mail Onlineによると、元ローリング・ストーンズのマネージメント担当者の義理の娘がボーイフレンドを恐喝したそうです。
それによると、この女性は19歳のハリエット・マーフィーで、元セクシー女優(現在はカウンセラー)のカレン・リチャードソンの娘。
カレンはローリング・ストーンズのマネージメントとプローモーションを担当をしていたトニー・コールダー(カルダーかも?)と結婚していたので、ハリエットにとってトニーは継父の関係。
そのカレンとトニーの間で育ったハリエットはいつの間にか酒とドラッグとセックス、そして恐喝に手を染めていくように。
ハリエットは行きずりの恋人リヴィエール・アジズと自分が誘拐されたように装い、本当の恋人ジョン・ハルトンから300英ポンドを巻き上げようと画策。
ハリエットを誘拐したとのテキストメッセージを受けたジョンは不審に思いつつも要求通り金を支払い、金を手にした二人はカジノで散財。
ジョンは数時間後に警察に通報して、二人はあえなく御用というお話。
同記事には彼女の生い立ちなども書かれていますが、ここではそれは割愛して、トニー・コールダーについて少し。
ストーンズのマネージメントと言えば真っ先に頭に浮かぶのがアンドリュー・ルーグ・オールダム。
トニー・コールダーという名前は初耳だったので、Wikipediaで調べてみたところ、62〜69年末までアンドリューのビジネスパートナーだったようです。
また、ストーンズの他、スモール・フェイセズやフリートウッド・マックらのマネージメントも担当、65年にはアンドリューと共にイミディエイト・レコードを設立していた人物でもあったそうです。
色々と調べてみるものですね。
勉強になりました。

ちなみに写真右から2人目がトニー。
これじゃ顔が分からんということで、拾ってきたのが下の写真。(左の女性はニコ)

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