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ミック・ジャガー、ダボス会議のイベント出席を辞退
先日、ミック・ジャガー、英国のために一肌脱ぐというエントリーでミックがダボス会議のティーパーティーに参加するようだとお伝えしましたが、RO69によるとミックはこれを辞退したようです。
以下、RO69より一部引用。
ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーは1月25日からスイスのダヴォスで開催されている世界経済フォーラムの年次総会(いわゆるダヴォス会議)やその関連イヴェントに出席する予定だったのを、政治のおもちゃにされているように思い始めたため、辞退することにしたと明らかにしている。
ミックはダヴォス会議に出席した後、モデルのリリー・コールや発明家のティム・バーナース=リー卿らとともにイギリスを宣伝するキャンペーン・イヴェントのひとつだったティー・パーティーに出席する予定になっていたが、このイヴェントがイギリスのデヴィッド・キャメロン首相主催となっていたのが問題となった模様だ。
ミックは今回のイヴェントに参加することで自身の政治的見地について「さまざまなコメント」がなされる気がするが自分の政治性について中立のままにしておきたいとして出席を辞退することを声明で明らかにしている。
「ぼくはキャリアを通して自分の政治的な見地を明かさないようにしてきたし、今回のダヴォスにも客人として参加するつもりでした。とても刺激的な機会になると思えたからです。ぼくはいつでも経済や世界の出来事に関心を持ってきました。しかし、今ではぼくは政治のおもちゃに使われたような気分がしていて、すでにぼくの政治的党派性についてさまざまなコメントがなされていて、どれも極めて不正確なものになっています。今回のキー・イヴェントへの招待を辞退して、滞在を切り上げるのが賢明であるように判断いたしました」
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