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「女たち」SP DXが届いたよ<前編>

輸入盤の発売から遅れること約3週間、ようやくローリング・ストーンズの女たち <スーパー・デラックス・エディション>(ケータイの方はこちら)が届きました。

まず驚いたのがパッケージのデカさと重さ。
外箱はH368×W295×D36mm、重さは何と2.2kg!

そして外箱アートワーク印刷部分には凹凸をつけたエンボス加工。
フォトブックの表紙にも同様の加工がされていました。
ちなみにシュリンクに「完全初回限定盤」とありますが、Exile〜SP DXのような限定ナンバーは見当たりませんでした。

箱を開けて中身を全部出してみた。
(写真には入り切りませんでしたが、B4サイズの日本語訳・ライナーノーツも付きます。)

外箱を開けてみると裏側には4色の小さなベロマークがびっしり。

拡大するとこんな感じ。

これがフォトブックの表紙。

フォトブックの表紙は紙製なので、背表紙端が既にこんな感じに…。

表紙をめくるとまたもや小さなベロマークがびっしり。
そしてページの間に挟み込まれるように7インチ盤「Beast of Burden」が収納。

中身はこんな感じ。
アートワークのインスピレーション元や制作過程、当時の販促ツール、掲載紙などなど。

リマスター盤CD、未発表音源CD、DVDはフォトブック最後のページに。
今回は裸ではなく袋に入っていました。

3枚のディスクを取り出したところ。
デザインのトーン&マナーがとれている感じがして好感が持てます。
と、アイテムとしてはとても所有欲の満たされる一品ではありましたが、今までにリリースされたGet Yer〜、Exile〜のSP DXシリーズと決定的な違いであり、最大の欠点が「箱のサイズ」。

並べてみるとよく分かりますが、過去の2作品はいずれもLPサイズ。
今回だけ縦長なんですよね…これじゃレコ棚に入らない。
出来ればココは揃えて欲しかった。
でも、円高のお陰で輸入盤との差額がほとんど無いに等しいのは助かりました。
しかも日本盤はソー・ヤング(ピアノ・ヴァージョン) のボートラ付きでSHM-CD(個人的にはSHM-CDはどうでもいいのですが)ですから、価格だけ見てもかなりお得かと。
で、肝心のリマスター盤ですが、後編として別エントリーでアップしました。
追記:
限定ナンバーはボックスの裏にしっかりと印刷されていました。
失礼しました。
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