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英国警察、ブライアン・ジョーンズの死因を再調査か?

Contactmusicによると、ローリング・ストーンズの創設者ブライアン・ジョーンズの死因が再調査されるようです。
A coroner's inquest produced a verdict of death by misadventure, but rumours of possible foul play have swirled ever since.And now police could be set to reinvestigate the case.
ご存知の通り、ブライアンは69年に自宅プールで死亡。27歳という若さで亡くなってしまったわけですが、事故死という形で処理されました。しかし、彼の死は他殺説だという噂が渦巻いていました。
そんな彼の死について警察は再調査の準備が出来ているとのこと。
当時、住み込みの世話係的存在だった建築士のフランク・スローグッドによる他殺だという見方がありましたが、彼も既に故人。
フランクをブライアンにあてがったとされる当時のツアーマネージャー、トム・キーロックもつい先日、故人となっています。
死後40年以上経過した今になってなぜ再調査をする気になったのかが理解に苦しむところですが、遅すぎる感は否めません。
(これで真犯人が明るみになったら、それはそれでビックリですが…可能性は低いでしょうなぁ。)
ブライアンの死について詳しく知りたい方は映画「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」が分かりやすくていいのですが「ブライアンジョーンズ 孤独な反逆者の肖像」や「ブライアン・ジョーンズ―ストーンズに葬られた男」あたりをあわせて読むととても興味深いですよ。

追記(9月1日):
なぜか分かりませんが、国内でもえらく大々的に取り上げられているようです。
ストーンズ元メンバーの水死、英警察が再調査へ | エンタテインメント | Reuters
時事ドットコム:元R・ストーンズのB・ジョーンズ氏の死因を再調査ヘ=英警察
ストーンズ、ブライアンの水死の件で再捜査 - 芸能 - SANSPO.COM
元ストーンズ、ブライアン・ジョーンズ40年前の溺死 再調査か 国際ニュース : AFPBB News
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