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ロン・ウッドの自伝「俺と仲間」が今月ようやく発売

ローリング・ストーンズのギタリスト、ロン・ウッドの自伝「俺と仲間(原題:Ronnie)」が6月20日にようやく発売されるようです。
当初は1月のリリース予定だったはずですが、いつの間にか4月になり、6月になり、と約5ヶ月遅れてのリリース。
以下、商品説明より一部引用。
キースが言った、「おまえがバンドに入るんだ」
俺は答えたさ、「ああ、わかっているよ」お馴染みローリング・ストーンズの目下の最新メンバー、ロン・ウッド。本書は、ミュージシャン仲間はもとより、世界中のファンにまで原書タイトルにもなった“ロニー”の愛称で親しまれる彼の、半生を綴った自伝。少年時代に始まり、ジェフ・ベック・グループの一員として活動した60年代、その後ロッド・スチュアートらと世界中を暴りストーンズと並び称された70年代のフェイセズ時代。そして今へとつながるストーンズ加入後は、モンスター・バンドを客観的に見つめる。セックス&ドラッグス&ロックンロール満載、多数のプライヴェート・ショットはもちろん、ロニー画伯の絵画作品も多数掲載。ストーンズ・ファン必読!
ちなみにオリジナルは以下のようにロンがファイティング・ポーズをとっていて、原題も「Ronnie」と全く異なっています。

日本語版「シャイン・ア・ライト コレクターズBOX」についても同じことが言えるのですが、なぜオリジナルを尊重しないのでしょうかね?そんなに難しいことでもあるまいし、デザインを変えたからってバカ売れするとは思えないし。何度考えても解せない。






