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ローリング・ストーンズの1stアルバムリリースから45周年
まず、先日のエントリーに於いて、「少し言い過ぎでは?」というご指摘を頂きました。
確かに自分で見直してみても感情が先走っていて言い過ぎだと思われる部分がありました。
同エントリーで気分を害した方に対してはこの場を借りて謝ります。申し訳ありませんでした。
(内容については自分への戒めも含め、改訂せずこのままにしておきます。コメント欄でのやりとりも意味が分からなくなってしまいますしね。)
今後は内容を今まで以上にじっくり見直してからエントリーします。
今回に限らず、ご指摘、ご助言はいつでも歓迎しますので、コメント頂ければ幸いです。
本題です。
contactmusic.comによると、4月16日はローリング・ストーンズのファーストアルバムがリリースされてから45周年だったそうです。
THE ROLLING STONES released their self-titled debut album 45 years ago on Thursday (16Apr09).
それによると、2009年4月16日はローリング・ストーンズのファースト・アルバム「THE ROLLING STONES」がリリースされてから45周年だったとのこと。
同アルバムは1964年4月16日に英国で、同年5月30日に米国で(タイトルは「England's Newest Hitmakers」。収録曲も若干異なる。)リリースされています。
45年…「凄い」としか言いようがありませんね。

ちなみに同アルバムのジャケットはメンバー全員がカメラ目線で、一切タイトルなどが入っていないのが特徴。(米国盤はジャケット上部に白抜きでタイトルが入っています。)
発売当時はタイトルが入っていないため「ローリング・ストーンズのアルバム下さい」と言っても通じなかったなんてこともあったとか。
このジャケットは半世紀近く経った今も色あせない格好良さがありますね。
ひとこと:
冒頭のお話に戻りますが、自分ではかなり慎重にエントリーしていたつもりでも、今回の件で感情が先走ってしまい冷静に見直すことが出来ないまま公開してしまっていた現実を突きつけられました。
英語の誤訳にしてもそうですが、いつも慎重に、正確に、そして自分を律しておくことも忘れないようにしないといけませんね。
ご助言頂いた方には本当に感謝しています。ありがとうございました。
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コメント
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SAL BOXのコメント今見ました。
私はSCさんと同感なので違和感は感じませんでした。
国内盤はポスターに忠実なんですね。あのベロさえなければまあまあのカンジもしますが・・・
オリジナルに忠実にといえばワーナーパイオニア時代は忠実だったですけど、東芝に代わってからは気に入らなくて嫌いでした(笑)
気に入らないのは価格設定です。
日本はDVD高いですね。BOX物も売れないのは最後は半額以下で処分されちゃうのに。
これも生産数があやまれば売れ残ると思います。
イシガメさん、コメント&フォローありがとうございます!
SALの国内公開時もサイトやフライヤーからかなりボロクソに書いていましたから、確かに言い過ぎな部分はあったと思います。
ただ、好きか嫌いかと問われれば迷わず後者です(笑
ABBツアー時の東芝からリリースされたBOXは買いました。その後とても後悔したので、それ以降こうしたBOXモノに対しては妙に敏感になっています。
僕は今回のBD・DVD BOXも残ると思います。
安くリリースするなら価格競争で消耗するし、オマケを付ければ価格は高くなる、メーカーとしては苦しいところでしょうが、僕は何もオマケがなくてもいいので安く手に入れたいです。
わたしは何度もこちらのブログから迅速で貴重な情報をいただいているので、これからも頑張ってほしいです。管理人さんの主観が入るのは大いに結構じゃないですか!
それを承知でこちらは情報を頂いているので。
それにしても、最近のベテラン・ミュージシャン周辺の商売のセンスはやっぱりちょっと気に入らないことが多いな・・・。
まあ、ストーンズ愛(笑)に変わりはないですが。
ろにぷりさん、コメントありがとうございます!
ありがたいお言葉、感謝感謝です。
今回ご指摘頂いた方のお陰で(当たり前のことなのですが)ご覧になっている方がいることを身をもって知ることが出来ました。
いろんな意見を持っている方がいらっしゃるでしょうが、気分を害した方がいたのも事実。
これはキチンと受け止めないといけないと思った次第です。
これからも当サイトを見守って頂ければ幸いです。